当日は、朝寝坊してしまいバタバタの準備でしたが、会場で楽しそうにきりたんぽを作っている子供たちを見たら、すごく嬉しくなってしまいました。
親子で共同作業をするのって大事だなぁとすごく思いました。
きりたんぽをご飯からつくったの、実は初めてでした。
玄米のきりたんぽも初めて食しましたけど、香ばしくてなかなかのお味でしたね。
今度子供のおやつに作ってあげようっと。
なんだか、お人柄を表しているようなかわいらしい感想ですね〜
男〜鹿にっく素米るさんの無農薬のお米ですけど、その部類のお米としては安いと思うんです。
聞いたら、「15年くらいやっているんですが、うちの旦那は、あんまり儲けは気にしてなくて〜(笑)」
うん、その感じが優しくお米の味にでてます!
きりたんぽも玄米と白米でやったので、その違いが面白かったと思います!
ちゃんと玄米も浸しておきさえすれば、固くなりませんからね〜
ちなみにお値段は、10合500円です!10キロ3300円!
売れ切れが多いので、予約してお求めくださいね!
では、お次は、仕掛け人のうぃんどみるさんです!!!
大雨のなかキャンセルもほとんどなくきりたんぽ講習会ができました。
本当にありがとうございました。
秋田杉のきりたんぽ棒があれば、みなさん自宅でたんぽ作りができること、みそだれなどつくれれば、鍋だけでなく、味噌たんぽもでき、秋田の焼きおにぎり風に味噌たんぽが!
鍋の秋、冬に限定されず、おやつやアウトドアで楽しんでいただきたいと思い、この暑い季節に講座をやりたいと思いました。
受講されたかたみなさん、自分でできるんだ〜とよろこんでくださっていました!
ちいさいお子さんもお母さんと頑張りましたね。
おうちでやれるようにちょっと復習!!!
玄米たんぽ・白米たんぽも、どちらも少しやわらかめに炊いたご飯をすりばちで半つぶしにします。
乾いたぼうだったら熱いご飯がくっつくとちゃんと形になります。
熱いのがポイント。がんばって。
濡れぶきんでころがすとかたちが整いますがコロコロするとごはんがはずれてきてしまいますのでただ棒にくっつけるだけでできます。
手水は海水ぐらいの濃度も塩水で。
浸透圧の関係でごはんがしまります。
あとはホットプレート(油をうすくひいて)で、好みのたんぽにやいてください。
魚焼きグリルや、オーブンにシートを敷いて焼いてもOK!
会場でお貸しした私の長い棒25本は、10年ぐらい前からつかっています。
販売している短いのも同じ方につくってもらっていますから、今回、棒を購入された方も長く使い続けていただきたいです。米がついていない部分が焦げるかもしれませんのでアルミホイルをまくといいでしょう。
長い文になりましたが、アウトドアで炭火でやると最高です!
この夏是非チャレンジしていただいて四葉市場にコメント・ご報告いただければうれしいです。
とのことでした〜
私も棒をゲットするまでは、だまこ一辺倒だったし、きりたんぽともに大好きだけど、夏は家では無縁だったのです。
でも、これからは棒があるから、お米さえあればできるから!
みそだれ、ごまだれも美味しかったですよね〜^^
最近、四葉カフェ〜夢雫〜に加わってくれた、よっしーのレシピです!
レシピのちらしも受付においてあったのですが、ゲットしていない人のために、簡単なのでのせておきましょうね!
<くるみ味噌だれ>
材料:くるみ100グラム、白砂糖75グラム、味噌100グラム(お味噌は塩加減が様々ですので、味を見て好みにしてくださいね!)
1.くるみをから煎りする。
2.すり鉢でくるみをする。
3.味噌、白砂糖をいれてさらにする。
4.鍋に移し、水を100cc加えて中火にかける。フツフツしてきたら、弱火にし、水分がとんでかたくなり照りがでるまで練る。
<ごまだれ>
材料:黒ゴマ100グラム、てんさい糖60グラム、しょうゆ大さじ2
1.ごまをから煎りする。
2.すり鉢でごまをする。
3.鍋にごまを移して、てんさい糖、しょうゆ水100cc加えてよくまぜる。
4.中火にかけてフツフツしてきたら、弱火にし、水分がとんでかたくなり照りがでるまで練る。
おお!すごい、簡単じゃーないですか!
すり鉢でするなんていうスローな時間も楽しみながら、ゆっくり夏休み親子でつくってみてくださいね!
きりたんぽ鍋、うぃんどみるさんバージョンも載せましょう!
ちゃんとした飲食店の調理場で60リットルの寸胴鍋を操作していた経験もあるうぃんどみるさんだから、確かですよ〜!!!
だしをしっかるとるのがポイントみたいでした!
何のお料理でも「だし」って、決め手かも☆
水に、鶏がら、鶏肉、くず野菜(だいこんの頭や、にんじんの皮、などもいいそうです)、昆布、かつおぶし、にぼしの粉末などをいれて、煮る。
野菜を引き上げると、あくも一緒についてくるそうなので、試してみてくださいね!お肉はだしと煮ておくと、もそもそ感がなくなるそうです!
他に酒、みりん、おしょうゆで薄味にあじをつけておく。
ごぼう、油抜きした油揚げ、糸コン、ねぎ、せりなどをいれて、さいごにきりたんぽorだまこをいれます。
(このとき、塩水できりたんぽなどを固めた、塩加減によって、しょっぱさがことなりますので、はじめはあくまで薄味にしてくださいね。)
きりたんぽが崩れない程度に煮たら、最後に味をみて、おしょうゆなどで整えてできあがりです。
秋田出身の私は、油揚げはいれないんですが、なかなかどうして!味がしみて美味しかったんですよ〜あり、あり!西日本バージョンのきりたんぽってかんじかな!
以上、夏休み特別編のきりたんぽ講座!
まだ、ご質問がある方は、どんどんコメントくださいね〜


